面接に合格した場合にのみ電話をかける、という方法をとっているところもありますが、
そうでない場合、10日以上経っても連絡がこない場合は、先方にこちらから連絡してみましょう。
この際、はじめの電話の時のように礼儀を守って話しましょう。
企業等の面接で服装を指定されている場合はそれに従い、できるだけ清潔感のある身だしなみで向かいましょう。
平服と指定されている場合でも、カジュアルすぎる服装は好まれません。迷った場合は、スーツ着用が無難でしょう。
また、ショップの場合などは、私服をチェックされる場合もあるので、着こなせる服装で行ってみるのもよいでしょう。
たとえば、入社したら髪を黒くして下さい、と言われた場合、従うしかありません。
従えない場合は働き口を変えることでしょう。
会社に入ると、会社の規則に従うのが社会というものです。
面接を受けてみて、仕事の内容等が自分には無理そうだな、と思った場合は、決断した時点で採用担当者に連絡しましょう。
採用された後に断ってしまっては、他に面接を受けていた人や先方に迷惑がかかってしまう可能性があります。
賃金などの労働条件の変更は、互いに話し合い、同意の上でないと変更できません。
一方的に減給とすることはできないため、この場合雇用者にも非があります。
抗議しても元の時給に戻らない場合は、労基署に相談してみましょう。
法的には禁止されているわけではないので可能ですが、職場によっては、禁止しているところもあるようです。
かけもちバイトをする前に、雇い主に一度相談してみましょう。
体調が悪いときに出勤しても、自分にも周りの従業員にもあまりいいことはないでしょう。
症状を説明して、お休みをもらいましょう。
この場合、連絡は早めに行ってください。
代わりの人が見つからなかった場合、勤務先に迷惑をかけるとこになりかねません。
Copyright (C)2012アルバイト徹底調査 〜みんなが知らないアルバイトのいろいろ〜.All rights reserved.